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当クラブはモーターホームでの活動を中心としたキャンプクラブです。 LinkIconお問い合わせ

社会参加

東日本大震災の義援金として日本赤十字を通し計¥377,652の寄付をしました。

(TAS Camp Rallyチャリティーオークション売上金)
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遊びのなかから少しでも社会参加が出来ればとの思いがある。国内でも運営が大変なボランティア団体がある。
盲導犬育成への協力に始まり、世界の先進国に遅れをとっていた介助犬育成への協力。この輪に仲間入りしたことはクラブとして成長の証しです。2004年11月より介助犬が盲導犬と同様に全国の公の場所や交通機関に同行を認めるとの発表を聞くと、TASの皆さんや趣意に賛同いただいたゲストの方々とやってきました小さな協力活動の意義を、改めて認識しております。今後も益々人の輪が広がる活動の中で、私達もお手伝いをさせて頂くことに厚く感謝致します。 
 設立時より毎年5月のCamp Rallyで行われるチャリティーオークション。売れ上げは毎年寄付をする。盲導犬育成の「アイメイト教会」にはじまり、近年は「介助犬教会」に寄付をする。「聴導犬教会」にもするべきではとの声もある。ささやかな金額ではあるが過去16回の寄付を行い今後も続ける。オークション_0220.jpg
 我々の仲間にバリアフリーキャンパーがいる。モーターホームを造り大変な思いでモーターホームの旅をしている。彼はモーターホームを所有することにより、今まであきらめていた、いろいろな旅を体験している。あきらめていた海外も、韓国ツーリングで実現した。彼のようにこの世界の楽しさを知ってもらうため積極的に協力する。
 1999年9月、日本オートキャンプ協会主催でバリアフリーキャンプ大会が開催された。戸川さんがJAC(2001年脱会)の実行委員のため多くのTASのメンバーがボランティア協力した。障害のある子供達の楽しそうな顔が忘れられない。この様なイベントが有れば今後も積極的に参加していきたいと思っている。

国際交流

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 我々TASは、設立当初より、ささやかなクラブ方針として「国際交流と社会参加」をうたっている。世界のキャンパー達と交流をもつため企画も行う。過去3回のカナダツーリング。知り合いのカナダ人家庭でのパーティー。キャンプグランドで知り合った地元キャンパー。バカンスでカナディアンロッキーツーリングを楽しんでいるヨーロッパの人々。1ヶ月のバカンスは当然で1年休むドイツ人キャンパー。スケールの違いを感じさせられる。まだ日本人には余暇は少ない。かなり豊かになったが欧米にはまだ追いつけないのでは?この様なことを知れるだけでも世界観が変わる。
 キャンパー先進国の北米とは対局で、これからオートキャンプブームが起こりつつある韓国。FICCの世界大会が行われ下関からモーターホームで渡り参加した。韓国の国を揚げてのプロジェクトだ。全てが特別待遇でモーターホームのデモ走行をおこなった。デモ走行のアシストをしてくれたファミリーと友人になれ再会を約束した。この様な体験から韓国のオートキャンプ促進のため、少しでも役に立てればと心から思えるようになった。民族を越え友人が出来ることは実に楽しい。世界平和にもつながると思う。
ソウル0026.jpg2002.5月 韓国ソウル「ワールドカップサッカースタジアム」前にて

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