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当クラブはモーターホームでの活動を中心としたキャンプクラブです。 LinkIconお問い合わせ

総会キャンプ

総会キャンプで行われる「総会」ではその年の年次報告が行われる。ビックイベントの報告、会計報告、品購入などの検討、他が行われる。またクラブ役員の任期が3年なので、その年には役員改選がおこなわれる。
TASの年度は10月末日を締めとするため、11月後半に開かれる。ちょっと早いクリスマスパーティーも兼ねるので、
毎年、大きい子、小さい子にわけ、子供達のプレゼント交換が行われる。
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第16回 総会キャンプ

2009年11月25日(土)・26日(日)

鈴鹿サーキットオートキャンプ場

 紅葉が深まる11月下旬、三重県の鈴鹿サーキットオートキャンプ場で第16回総会キャンプが開催された。犬禁止のキャンプ場なので今迄は使用を避けていたが、名古屋ファミリーキャンプクラブ(名古屋FCC)会長でTAS会員の村井さんに聞くと、あまり犬にはうるさくない、名古屋FCCで使用するときは犬も連れていくと聞きこのキャンプ場で開催する事が決まった。最近、いろいろなキャンプ場の管理者などと話をすると、犬禁止を謡っていても寛容になっているとこが増えているような感じである。場所がら近隣の村井さんに村長をお願いし、地元の旬の食材を用意して頂き夕食パーティーのメニューを考えて頂いた。
 今回の前泊地は伊勢湾岸道の「刈谷ハイウエイオアシス」である。ここは温泉も有りレストランも広いので集合にはうってつけだ。長江車、戸川車、川越車が東名上で集まり「刈谷」入り。温泉に入り、そのレストランで前夜祭が始まり、車両に戻る頃には皆が集まり始めていた。翌朝、鈴鹿サーキットの駐車場総会ピピ_0163.jpgに到着すると、他の車両も集結し、既に参加の7割くらいが揃った。
 地元三重の宮崎さんの口利きにより朝からの入場が可能となり各自設営が始る。なかなか平らな場所がなく停車位置が決まらない。芝の中に駐車の許可をもらい各社設営終了。午後には、今回唯一ビジターの宮崎さんの到着だ。今回はキャンプ場との折衝、サーキットのバスツアーを企画して頂いたり、大変お世話いただいた。
 初日は特に予定もなく、子供達は遊園地へ。大人達は風呂へ行ったりとのんびりな時間を過ごし、夜のポットラックの準備を行う。最近のポットラックは多種多様で美味しい。今回はほとんどが会員の方なので手際は良い、が、開始が遅れる。何故?。今回も45分遅れで開始。子供より食事会が始まる。その後、門田ママ中心に子供プレゼント交換を行った。今回からクラブのクリスマスプレゼントを廃止し、二本立てでプレゼント交換を行った。
 翌朝は、早朝のサーキットバスツアー。サーキットに入れるので皆うきうき。7:35に2台のバスに分乗しサーキットに入場した。思っていたより坂が多い。F1だとここを1分32秒くらいで走るとは脅威の世界だ。バスは先導車付きで約10分くらいで一週、メインスタンド前で吉崎さんの計らいで予定外の記念撮影の為に一時下車、吉崎さんが運転手に無理にお願いしたようだ。サーキットを自分の足で立つのは始めて総会プレゼント_0087.jpgの方が多く感激であった。すぐにバイクのタイムトライアルが始まるとの事で、早々にサーキット内を後にした。
 午前中には今回の目的である総会が行われた。朝早かったため、眠い目をこすりながら総会である。約1時間総会が行われ特に問題もなく終了し、ホッと一息である。
 午後は、2時くらいよりTASパーティーの準備を始める。ママたちが積極的に準備を行う中、オヤジ達はのんびりビール、だが一人、村井村長は刺身を切ったり、自車内で穴子寿司を握ったりと大忙しである。夕方になるにつれ、雲行きが怪しくなってくる。ポツポツ、まずい。周りを見渡すと屋根のある野外スペースが有る。早速、キャンプ場管理事務所に交渉、「あそこは、家の管轄ではないので許可は出せませんが、勝手に使っても大丈夫だと思います。大きな声では言えませんが」とのこと。まあ、使ってよいとのことである。そうこうしているうちに雨は本降り、料理を野外スぺースへ移動し一年を締めくくるパーティーの開始だ。村井村長兼料理長が食事の説明をし乾杯、村井料理長の食事を楽しんだ。その後、恒例のドームでの戸川教祖の説教がはじまり夜は更けて行った。
 最終日は、朝、鈴鹿サーキットのキャラクター、コチラファミリーの「ピピラ君」が登場、集合写真に参加、これも宮崎さんの手配に寄るものだ。今回は宮崎さんには、サーキットバスツアー、キャンプ場の料金の値引き交渉など大変お世話になりました。ありがとうございました。
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第16回 総会

二日目の10時より、総会が開始された。参加30名以上なのでドームテントには入りきらずテント外で総会を聞く人も多く、またママたちも熱心に総会の進行を見守った。ます会長より資料の説明と、総会定足数が参加・会長委任の数で満たし総会成立が報告された。続いて活動報告。各村長より各イベントのエピソードなどをおもしろおかしくお話し頂いた。参加人数/台数は過去最高参加の年とほぼ同じくらいと盛況であった。次に尾越さんより会計報告がおこなわれ松居さんが会計監査の報告を行った。また5月のオークションの売上の寄付金額と寄付先が審議された。10年度の支出予定、つづいて役員スタッフ人事の改選と組織の話をおこない、組織の説明、入会者の自己紹介、10年の予定へと進み、とりあえずは暫定スケジュールで各イベントが行われる事となった。毎年そうだが今年も大きな問題もなく総会が無事終了した。よかった、よかった。
決議事項は下記の通り
・ スタッフ役員改定は前期役員の継続を承認とする。 新任=門田副会長を承認
・ クラブ所有物リスト配布。ハイネマンはナンバーをとらず保管庫として使用
・ 5月オークション売り上げのうち5万円を介助犬協会へ寄付
・ 900の発電機購入
・ 会則改定内容を承認
・ 会報制作事務費支払いの承認
・日本オートキャンプ協会(JAC)にクラブ登録を承認(有志12会員で登録)

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第13回 総会キャンプ

2006年11月25日(土)・26日(日)

渚園キャンプ場

 11月25日(土)、浜名湖、よく晴れ風もない好天気。昨年に引き続き、南国情緒が漂う「渚園キャンプ場」にて、第13回総会キャンプが開催された。当日は会員数の約半数の23台70名の大勢のファミリーに集まっていただき楽しい総会キャンプが過ごせた。
 浜名湖は鰻の養殖で全国に知られているが、今はふぐの出荷量も全国で有数である。ふぐの中でも最高級のとらふぐである。ふぐと言えば下関であるが、その天然とらふぐの多くが遠州灘で獲れたもの、と聞けば意外に思うだろう。 そのことを知っている町田市の大塚さんは昨年も今年も少し早めに現地に入り、とらふぐ三昧の生活を送り?総会に望むのであった。
 朝9:00に「三方原PA」を十数台のコンボイで出発。一時間ほどで現地に着くと、PAには入れなかっ総会旗0041.jpgた車両とWESTの車両が既に集結しつつある。懐かしい顔?よく見る顔が出迎えてくれた。WESTとEASTの距離はなく久しぶりの感じはしない。
 キャンプ場に入場後は、大塚さんが仕入れてきた限定数しかない「岩牡蠣」で、焼き牡蠣パーティーがはじまる。「昼からビールに焼き牡蠣」いいね〜。広いキャンプサイトから息を切らせながら焼き牡蠣の匂いをかぎ付け皆が集まってくる。そうこうしていると石川さんがどこかに電話。購入先に電話し残りの岩牡蠣を買占め、キャンプ場に持ってきてもらった。贅沢な昼下がりであった。 
 いよいよ総会の開始。竹山さん司会進行で、06年の活動報告を川越会長より。「う〜っ!あ〜っ!」ってな具合で報告が進み、今年の参加は2年前のほぼ倍の数の参加。ますます活発に楽しんでいる事が報告された。次に戸川さんより韓国ツーリングの報告「来年は韓国より車両がきま〜す。サポートお願いしま〜す!!」っと話しがすすみ、会計報告が行われ藤岡さんの監査報告、そして役員人事の改選、大まかな人事は前年度を踏襲したが、7年間副会長を勤められた細川さんが勇退され、新たにWESTの谷口さんが副会長に就任され、やんやヤンヤの大喝采で承認された。これでWESTはリーダーの中谷副会長、谷口総会テント2_0045.jpg副会長、竹山事務の強力な布陣が組まれ、今後もっと楽しいイベントが組まれるかと期待される。最後に07年の予定案が発表され、和やかな雰囲気の中、無事総会が終了した。
 さて、いよいよ06年を締めくくるパーティーが開始される。その前に我らが戸川教祖が翌日古希(70歳)を向かえる誕生日セレモニーが行われた。小島パパのトロンボーン、石川里奈ちゃんのクラリネットを伴奏に皆でハッピーバースデーを合唱し、ヴァーノンのクッキー付のこだわりのケーキに奥様と共に入刀、多いに盛り上がった。次は80歳だ!。ポットラックの料理と、焼き鳥などを美味しくたべられ一年を締めくくるにふさわしいパーティーとなった。その中で、ベックさんはNATEAの話し、日韓交流の話しを熱く語り、07年の韓国からの車両の乗り入れ、08年7月末にソウル近郊で開催されるFICC世界大会への参加などが語られた。FICC世界大会は07年11月のお台場の「クルマたびパラダイス」のとき、ミニキャンプを行い、ちょっと派手目にクラブをPRし参加を呼びかけようなどのアイデアがでたりした。来年も楽しい企画が沢山となりそうだ。

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毎年、11月3週の土曜日に開催される総会。和やかな雰囲気のなか真剣に年次報告がされる。

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総会資料。その年の活動内容が記載される。これを元に総会が進行する。