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当クラブはモーターホームでの活動を中心としたキャンプクラブです。 LinkIconお問い合わせ

MiniCamp

ミニキャンプは当初、会員の自主活動として始まったが、現在では正式イベントとしてクラブが全面的にバックアップしている。年に7〜8回行われ、その都度テーマが設けられ、子供から年配者まで幅広く楽しめるように企画する。そのテーマの得意な会員がそのキャンプの村長となり企画し、会員皆でサポート、実現する。
最近は毎回10ファミリー以上の参加があり各土地に行ってTAS村が作られる。

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パラグライダー体験

2009年10月10日(土)〜13日(月・祝)

SKY朝霧P

 10月10日から13日にかけてパラグライダー体験キャンプが2年ぶりに開催されました。今回は14ファミリー(ビジター2ファミリー)34人と大勢の方に参加していただきました。
 前回同様ショップ裏の空地をお借りしてのキャンプです。きれいに草も刈っていただいていますし、ごみも落ちていない気持ちの良い場所です。車を並べドームテントを設営している頃には曇りになってきましたが、上空は重い雲が掛かっているので今日はタンデム飛行は中止となってしまいました。どうせ飛ぶのでしたら快晴で景色が良い方が良いですよね。体験飛行は何とか出来そうとの事ですので、午後から今井パパ・戸川えみりちゃん・杉井ペア(ビジター参加。キャンプの後入会決定!)・露木の5人が挑戦です。
 ショップ内で集合の後、道の反対側の斜面に行き、講習の開始です。ヘルメットをかぶり、ハーネスの付け方・飛びMセール_0591.jpg方の説明を受けた後、いよいよ実技の開始です。斜面の中腹まで登り、インストラクターの指示のもと2、3歩前進しますと風をはらんでセイルが持ち上がり、その後坂を駆け下りると体が宙に浮き飛んでいます。私は2回目ですので、体に力が入らずリラックスして出来ましたので何本かは納得のいくものでした。前回、ギャラリーの皆さんを楽しませてしまいましたが、今回は全員うまく飛べましたよ。今回は今井パパ・えみりちゃん・私一人でひとつの器材を貸していただきました。その為に順番が早く来てしまいます。飛ぶのは良いのですが、その後器材を担いで坂を登るのに、えみりちゃん・私はバテバテでした。が、今井パパは日ごろ鍛えているとの事なので登るのが早く元気ハツラツでしたね。今井パパはパラグライダーが気に入ったみたいで、体験のみのはずでしたが明日のタンデム飛行もその場で希望なされました。終わる頃には雪をかぶった富士山の雲も取れはじめ、夕日に照らされとても綺麗でした。
 その後、お世話になっている「スカイ朝霧」斉藤校長・パラグライダーアジア大会1位・世界3位の記録をお持ちの川地ファミリーを招いての夕食です。今回もMy肉BBQにさせていただきました。各自思い思いの食材を準備されていました。気温もどんどん下がっていき、ドームテントの中へ入る方、外の炭で暖を取る方と分かれ遅くまで楽しいひとときを過ごすことが出来ました。
 翌朝「今日は快晴だ!」昨日無理してタンデム飛行をしないで正解でした。ただ朝のうち、北風でコンディションが良くありませんので、南風に変わるのを待っての飛行になりました。
 今日の体験者は19人と大勢の為、2班に分けて体験することにしました。ショップ内にて説明を受け、外に出たところで谷口さんが到着いたしました。谷口さんは飛行機等が苦手なので現地で様子を見てからMパラ休み_0787.jpg体験するか決めるとの事でしたが、私が勝手に谷口さんの名前を書いて申し込みをしていました。その事を話したところ「飛びます」と決断していただけました。
 まずは前半組がショップの車に分乗して体験場所へ向かいました。私達後半組は少し時間をずらして体験場所へ向かいました。ランディング地点(着陸場)に到着しましたが、まだ前半組の数名が終わっていませんでしたので、少しの間飛行風景を見ながら待機していました。その後、前半組が終わりましたので、後半組のメンバーはそこから300M上にあるテイクオフ地点(離陸場)まで車で移動しました。そこから見える景色は青い空、雪を少しかぶった富士山、緑溢れる山々、遠くには駿河湾が見えます。皆さん富士山をバックに写真を撮ったり、景色を見ながら順番が来るのを待っていました。
 さて、前のグループの飛行が終わりそうなので、ヘルメットをかぶり、ハーネスを背負い、準備が整いましたので、順番にテイクオフです。トップバッターはなんと自ら志願した飛行機嫌いの谷口さんです。インストラクターの前に立ち、ハーネスをつなぎ、青い空に向かって走り始めました。谷口さんのこんな表情?は今まで見たことがなかったですね⋯。その後、藤岡姉弟、大塚ママ、今井親子と飛び立って行きました。次は私、白倉パパ、杉井ペアです。インストラクターの前に立ち準備が整いましたがここで問題発生。風が無くなってしまいました。私達は準備をしたまま1時間位風を待っていたのではないでしょうか。自然が相手ですので仕方ないですね。M飛行_0529.jpg
 その後風が吹き始めたので一斉にテイクオフです。白倉パパは前回テイクオフの時転倒しましたが、今回は無事にテイクオフしました。私も2回目の体験ですが、飛び立つまでは緊張します。でも飛び立つと気分爽快ですね。ハーネスが椅子状になっていますので楽な姿勢で乗っていられます。上昇気流が発生している場所を利用して上へ上がって行き、その後右へ左へと操縦していただきランディング地点へ向かい無事に着陸しました。続いて順次着陸し、本日のパラグライダー体験は怪我も無く終了いたしました。
 二日目の夕食も斉藤校長・川地ファミリーを招待してのポットラックパティーです。ドームテントのテーブルに皆さんが持ち寄った料理が並び、斉藤校長に挨拶をいただき、川地さんの乾杯でパティーを開始いたしました。いつ見てもすごい料理で、とても美味しいですね。
途中、秋山パパと令奈ちゃんが訪問してくださいました。私は明朝早く出発するので先に床に就かせていただきました。
 パラグライダー体験キャンプにご協力していただきました「スカイ朝霧」スタッフの皆さん・川地ファミリー・参加していただきましたTASの皆さん、有難うございました。
村長 露木 利久

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長良川「鵜飼」キャンプ

2005年10月17日(土)〜19日(月・祝) 天候:晴れ

長良川河川敷

 こんにちは、岐阜の中谷です。9月17日から19日にかけて行われた、鵜飼キャンプの報告をさせていただきます。
 いままでTASのキャンプ、それも自分が村長をしたキャンプに限って天気が悪く、せっかく遠方から来ていただいたのに大変な思いをさせて申し訳ないと思っていました。しかも、今回は鵜飼キャンプ・・・。雨でもよっぽどのことがなければ鵜飼は中止にはなりませんし、キャンプ地も河川敷ということもあり、雨では非常に調子が悪いわけです。過去の経過からして最悪の結果も考えなければなりませんでした。鵜飼が中止になるとか、長良川が増水してキャンプ地変更とか・・。ですから、もし今回天候に恵まれなかったらもう村長は引退だと思っていました。M鵜飼船_0148.jpg
 9月17日、朝仕事に行く前にキャンプ地に行くと(キャンプ地は我が自宅から車で5分のところでした)、すでに戸川車、川越車、白倉車が停まっていました。戸川さんと挨拶を交わし私は仕事へ。大西さんに受付を担当していただきましたが、私がキャンプ地に着いた2時頃にはすでに10台以上の車が到着しておりました。皆さん夕食までは適当に過ごされ、その後も少しずつ車が増え、最終的には19台とミニキャンプとしては久しぶりに大勢に参加していただきました。関東勢と関西勢はほぼ半々という感じでした。
 1日目の夕食はポットラックです。NAO明野高原キャンプ場から「岐阜県和良川の天然鮎」を提供していただき、塩焼きにして食べました。この鮎は昨年「日本一おいしい鮎」に指定されたそうで、友釣りで捕ったものを冷凍保存してあったものを人数分いただきました。本当においしい鮎でした。例によってその後は星空のもと、遅くまで2次会を行い、久しぶりの再会に話が弾みました。翌日も朝から晴天で、すぐに汗ばむほどの陽気になりました。
 昼食も無事終わり、午後からは鵜飼見物までの間、長江さん夫妻はマウンテンバイクで颯爽とお出かけ。安藤夫妻と稲岡夫妻は徒歩で(途中からタクシー?)金華山や岐阜公園に行かれました。いつものように車M鵜飼0178.jpg
談義に花を咲かせる方あり、子供たちは川原でバッタを追いかけたり、ゲームをしたり。
 戸川教祖たちも温泉に入りがてら、岐阜市内に残る古い町並みを散策されたようです。そして夕日が沈みかけた6時からは今回のメインイベントである鵜飼見物です。この日はちょうど中秋の名月にあたり、空は快晴で川の流れも穏やかであり、私も何回か鵜飼見物はしていますが、今回が一番よかったです。
 今年は、愛知万博の影響で鵜飼見物のお客さんが多く、この日も当初は貸切船がいっぱいで、乗合船しか空いていなかったのですが、キャンセルが出たとのことで運よく貸切船を使うことができました。満月のもと幻想的な鵜飼絵巻が繰り広げられ、参加された方もみんな満足されたようで、村長としては本当によかったです。二日目の晩も皆さん元気で、遅くまで酒宴は続き大成功の中、無事「鵜飼いキャンプ」が終了しました。

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請戸川「鮭醍醐味」キャンプ

2004年10月16日(土)・17日(日)天候:曇り晴れ

請戸川河川敷P

 心地よい秋晴れの中、福島県の請Mシャケサラ_0045.jpg戸川に鮭狩りに行って来ました。北海道では有名ですが福島で鮭狩り?。あまり聴いたことがない、「知る人ぞ知る」といったとこです。明治から続いているが、東京からの観光バスは一台もいない超穴場です。金曜の深夜に現地に集合。予定していた河川敷は台風の影響でどろんこ。幸いにも最初についた尾越さんが、堤防越の駐車場を魚協に交渉し確保、さすがでした。日曜予定の鮭のつかみ取りを土曜もやってくれると、子供達が参加。大きい鮭を怖がりながらつかみ取り。貴重な体験が出来たのではないかと思います。このつかみ取りの鮭は、当日の網寄せで採れた生きのいい物ばかり。最初はものすごいスピードで泳ぎ捕まえられませんでしたがすぐに力つき子供の収穫となり、各ファミリー鮭の丸ごと一匹の大きなお土産が出来ました。
 特に今回は鮭醍醐味キャンプと銘打つほどですので、村長の戸川教祖が、前もって、地元の魚屋さんに「イクラ」「るいべ」「ちゃんちゃん焼き用」の鮭を予約してくれました。
 イクラは皆でお昼に「いくら丼」。新鮮で生臭さが全くなく実に旨い。2.5kgのイクラは瞬く間になくなりました。ちゃんちゃん焼き用の鮭は5kg以上のもので、予め海で収穫した物。クラフMイクラ0055.jpgト木村さんが見事な腕前でさばいてくれ、「ちゃんちゃん焼き」の調理は戸川教祖にお任せ、実に美味しく、焼酎を飲み交わしながら深夜まで楽しみました。
 翌日、総会のポットラック用にスモークサーモンを作るため鮭を二匹買い求め家路につきました。
 また今回、我らの仲間に、越谷の藤岡ファミリーが入会されました。実にTASに合ったファミリーですので今後一緒に楽しく過ごせると思います。

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